河内木綿のコレクションを見せていただきました。千早赤阪村のNさんのご自宅が展示場です。第1、第2会場ともに紳士淑女の笑顔で満たされてました。道しるべ、 アプローチ、 ここそこのお花と電熱器、すべてが暖かいおもてなし。オーナーさんのお人柄と それにこたえる教え子さんたちのしつらえに 河内木綿がしっかり存在感をはなっていました。人の手と年月を経た物に囲まれると 人はいい顔になるようで、初めて会う方たちと にこにこ、ほこほこ お話しました。ラ・フォレスタで すてきな椅子に座って食事 お腹もほこほこになってラブリーホールまで帰ってきました。けれりくんの発表会に駆け込みで間に合いました。ジャズダンスで弾ける4歳から60代の乙女たち85名のフィナーレは満面の笑顔でした。 冬 が始まった夕暮れの道を45分 歩いて帰りました。この冬 初歩きでした。![]() |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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河内木綿のデザインは着物みたいですね。木綿といえば唐草模様のふろしきを思い出しますが、シルクロードを渡ってきたデザインのなごりを感じました。 |
けれりくん 2008/12/02 02:26 |
筒描き、型染めなどいろいろな手法もあって、着物の柄とつうじるのは、お布団や暖簾なども嫁入り荷物だったからでしょうね。 |
ちーちゃん 2008/12/05 02:50 |
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